201x201の記事テスト

201x201
201x201.png

【ロサンゼルス長野宏美】11月の米大統領選に向けた候補指名争いは17日朝、南部ケンタッキー州で民主党の予備選の投票が始まった。西部オレゴン州でも同日、共和、民主両党の予備選が実施される。民主党のヒラリー・クリントン前国務長官(68)と共和党の実業家ドナルド・トランプ氏(69)が本選で戦う構図が固まりつつあるが、民主党では既成政治に不満を持つ人がバーニー・サンダース上院議員(74)を強く支持しており、クリントン氏が「サンダース票」をいかに取り込むかが焦点となっている。

 「うそつきヒラリー」。ロサンゼルスで5日に開かれたクリントン氏の集会の外で、数百人が抗議デモをした。大半が生活に不安を抱えるヒスパニック系の若者で、サンダース氏を支持する。

 メキシコ系のカルロス・ヘレディアさん(33)は「彼女の発言は整合性がない。1996年にボスニアを訪問した際に狙撃手に狙われたという武勇伝も、映像で誤りが分かった。うそつきより、率直なだけトランプ氏の方がましだ」と語った。

 建設作業員のヘロン・コリーヨさん(32)は「中間層の底上げを主張しているのに、大企業などから無制限に献金を得られるスーパーPAC(特別政治活動委員会)を使っており、金持ちの影響を受けている」と批判。「本選は第三者に入れる」と話した。

 調査会社「YouGov」の調べ(6〜9日)では、クリントン氏とトランプ氏が本選で対決した場合、サンダース氏の支持者のうちクリントン氏に票を入れると答えたのは55%にとどまった。

 既成政治の打破を叫ぶトランプ氏を選ぶ人も15%おり、トランプ氏は2日、FOXニュースで「サンダース氏を支持する多くの若者は自分の方にくるはずだ」と自信を見せた。

 自由貿易に反対、ウォール街など大企業からの政治献金を批判、社会保障制度の充実、富裕層への増税−−。非主流派で、無党派層に人気の高いトランプ氏とサンダース氏は政策面で共通点が多い。

 一方、クリントン氏は今、サンダース支持者の「敵」ではないことを強調。「賃金が低すぎて不平等が大きすぎる。ウォール街(の影響)が一般の人を脅かすのは許さない。社会保障を拡大させるべきだ」と訴え、サンダース氏の政策に同調している。

 だが、サンダース支持者は無党派の若者が多く、どれだけ本選でクリントン氏に投票するかは不透明だ。

 ロイター通信の全米の世論調査(11日発表)では、クリントン氏の支持が41%、トランプ氏が40%と拮抗(きっこう)している。
スポンサーサイト



コメント

コメントタイトルだ

コメント本文本文本文本文本文本文本文
本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文本文

v本文

ふぇdせf

dcdcふぇ
非公開コメント

プロフィール

231人の委員会(あなたのお名前)

Author:231人の委員会(あなたのお名前)
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム