LightroomでのRAW現像・書き出し・バックアップ方法【写真管理のワークフロー2】

カメラを買った時についてくる写真管理&RAW現像ソフトと比べると、Lightroomの現像機能はレッチ専用ソフトが必要のない程、作品つくりを行う事ができます。

行った修正は「非破壊方式」により保存されるので、元データに手が加えられているわけではありません。
そのため、過去の修正履歴にはいつでも戻る事ができます。

ツールストリップ内で一番左の四角いアイコンをクリックすると、プレビュー画面に格子が出てきます。
格子の四隅にマウスポインターを当ててドラッグすることで、任意のサイズにトリミングする事ができます。

また、格子の四隅からポインターを少し離した位置に置くと、ポインターが矢印に変わり傾きを調整することができます。

スポット修正は写真に写り込んだゴミや、肌のシミを消すのに重宝するツールで、Lightroom5でより強力になりました。
スポット修正アイコンを選択すると、下に『サイズ』『ぼかし』『不透明度』のバーが出ます。

修正するブラシのサイズを調整して、写真の上をなぞると近似色に置き換わります。
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